ひかり眼科は、大阪府大阪市福島区の眼科です。

ひかり眼科

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診療案内

わかりやすい説明で、アットホームな医院をめざしています。

眼科一般

充血や目の痛み、見えにくいといった様々な目の症状に対し、原因となるものを探り当て(経過や訴え、検査を使い)、症状の改善、病気の治療を目指します。

緑内障

視神経の量が年のせいで減るよりも早い割合で減ってしまうため、視野に見えない部分ができてしまう病気です。 原因がわかっていない為、緑内障を完治させてしまうことはできません。しかし、眼圧を下げることにより視神経の量が減るペースを緩めることができます。病状の進行はゆっくりしたものであるが、日々の点眼や、日ごろの眼圧・視野の変化をチェックすることが大切な病気である。 緑内障の一部には、急に眼圧が上昇して視野に障害をきたすものもあります。そのような病のものは、急な眼圧の上昇を予防する治療が重要です。

白内障

多くは老化によっておこる、水晶体(目の中にあるレンズ)の混濁。症状としては、朝から晩まである視力低下、光を眩しく感じたり(夜であれば信号の光がにじんだり、対向車のライトが眩しかったり、日中全体が白んだり)する。視力低下、訴えが強く生活に支障があるような場合には手術となるが、訴えの少ない方は点眼加療での経過観察となる事が多い。

眼精疲労
屈折の異常や眼疾患(見えにくくなるもの)といった、見え方の異常による目の疲労感。点眼加療による治療もあるが、原因を調べ取り除くことが大切です。
ドライアイ
正常な涙は10秒ほど角膜上で乾かないが、涙の状態の変化により涙が乾きやすくなる病気です。点眼加療により、涙を補充したり、涙の状態を正常な状態に近づけることにより症状をを改善させます。
糖尿病網膜症
糖尿病は、血糖値が上昇する為、抹消の血液の循環障害を起こし、様々な合併症をきたす病気です。その合併症の一つに、糖尿病網膜症があります。循環障害の範囲が広いと新生血管(もろい血管)を生じ、硝子体出血や網膜剥離の原因となります。そうならないために、眼底の観察、必要に応じて造影検査が重要です。そして、良いタイミングで、網膜光凝固術による治療を行わなければいけない。
後発白内障
白内障術後に起こる合併症です。白内障手術で眼内に入れた人工レンズを包んでいる嚢という袋の一部が混濁することにより、かすむ、光がにじむ、見えにくいといった症状を訴える病気です。点眼で治療することはできないため、YAGレーザーを使用し、脳に穴を開け症状の原因となっている膜を除去する手術を行います。
網膜裂孔
外傷や硝子体の変化により、網膜が牽引され網膜に裂け目ができる病気です。ほっておくと裂け目から硝子体液が入り込み、網膜が眼球からはがれる網膜剥離となります。そうなる前に、裂孔の周辺に網膜光凝固術(レーザーにより組織に火傷をおわせる治療)を行い、網膜がはがれないようにする手術を行います。
診療時間の表
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